2014年1月30日木曜日

☆☆☆☆_[書評]きまぐれロボット (角川文庫)

ちきりんさんがブログで、星新一さんの本を薦めていたので読みました。
人生初の星新一さん本です。

内容は30数本の超短編小説(小話?)で構成されています。
タイトルにもなっている「きまぐれロボット」は、その中の1つのお話です。

1話1話が短いので、読むのにまとまった時間が不要です。
そして、どの話もオチらしいものがあり、なかなか面白いです。

ところで、この本の初版は昭和47年。
40年以上前に書かれた話なのに、今でも面白いのがすごいですね。

きまぐれロボット (角川文庫)


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