「目ぇ死んでるよ いつも以上に」
そして、まさかの告白です。
クリスマスイブに。バイト中に。彼氏のいる前で。ついでに客もいる中で。
そしてまさかのOK!!常盤さん涙を流すほど嬉しかったみたいです。
101回目のプロポーズを思い出しました。自分を理解してくれる人に惹かれるということでしょうか。
このシーンドラマで見てみたいと思いましたが、この物語は前半が変態ストーリーなんで難しいでしょうね。。。
読み返して初めて気づいたんですが、
・「幽霊」=「本好きだと誰にも言っていない無理している常盤さん」
・小説のタイトルが「幽霊殺人事件」なのは、そんな自分を殺したいと思っているから。
・常盤さんは春日の告白を待っていた。
ということじゃないでしょうか。たぶん。
次巻は群馬に戻るようです。仲村さんに会えたりするんでしょうか。。。
惡の華(9)
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