2014年11月26日水曜日

☆☆☆☆☆すべてがFになる #06


解決編です。

後ろからナイフで刺される人が多い…。

結局、真賀田博士が殺されたことも警察に言っちゃうんですね。

んで、犀川の時計合わせが初めて役に立ちました。

そして、今回も10人分身。
プラス涙。
どんな風に命題が証明されたんでしょうか。

目上の人に「ご苦労様」はNGのはず…。

で最後まで見終わって、これはすごく面白かったです。
ストーリーの展開が早すぎて付いていくのがやっとという感じは、映画「LIAR GAME ザ・ファイナルステージ」を見て以来でしょうか。
これが6話目とは驚きです。
最終回はどうなってしまうんでしょう?

ただ、いくつか気になったことがありました。
・最初に登場した遺体の見た目で何故娘の遺体とバレなかったのか?
・犀川は何故逃亡したのが娘ではなく、真賀田四季だと気づけたのか?
この辺は小説版を読むと理解できるんでしょうか?
小説版を読むべきか悩みます…。

んで、すべてがFになった変数が2バイトと言うのも、小説が作られた時代(1996年)を感じさせますね。
まあ、どう実装するかはプログラマの自由なんでしょうけど…。

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