2015年2月14日土曜日

日本で戦後最も「刑法犯」が多かった年は?

図表-1 刑法犯の認知・検挙状況の推移(昭和21~平成25年)
https://www.npa.go.jp/hakusyo/h26/toukei/qf101010.xls

統計データ(Excel)
https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/h26_keihouhan.xlsx

日本で戦後最も「刑法犯」が多かった年は、平成14年です。
今から13年前で、意外と結構最近なんですね。

日本の刑法犯の認知件数
・昭和48年 119万件 (戦後最少)
・平成14年 285万件 (戦後最多)
・平成26年 121万件 (直近データ)

平成26年は、平成14年と比較して半分以下です。
12年間の間に何があったのか興味深いですが、何か理由があるんでしょうか?

・最近の失業率低下で、経済的に困窮している人が減っている
・少子高齢化で犯罪を犯す元気のある人が減っている
・犯罪者の個人情報がSNSで晒されてしまう

という理由がありそうですが、どうなんでしょう?

とにかく、犯罪が減ることは良いことですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿